【ウェビナー公開】加速する中国発・医薬品ライセンスアウト ―「米・中・日」が描く新薬連携の最前線―
新しい試みとして、当社のウェビナーをYouTubeで配信しています。今回のテーマは「中国の新薬企業を取り巻く環境は? 世界の中での位置づけは?」。欧米の動向を追うことはもちろん重要ですが、少し視野を広げて捉え直してもよい時代になっているのではないか——そんな問いかけから出発した、約50分の内容です。
世界の新薬地図が、いま塗り替わる
2025年、中国発アセットのライセンス取引は世界全体の約3割超に達し、契約一時金の総額は世界のおよそ半分を占めるまでに拡大しました。中国の創薬アセットは、かつての「安価な導入候補」から、欧米メガファーマが競って獲得に動く”戦略アセット”へと、その位置づけを大きく変えています。
本ウェビナーでは、この潮流を二つの視点から読み解きます。
第1部|ディールの最前線
(日中バイオ・グリーンロード パートナー 秋山 克良)
2025年〜2026年第1四半期の最新データをもとに、中国発アセットのライセンスアウトがどこまで加速しているのかを検証します。取引の規模、モダリティ、そして買い手の顔ぶれの変化を整理し、ディールの「現在地」を明らかにします。
第2部|米・中・日と新薬連携
(日中バイオ・グリーンロード 代表 川本 敬二)
中国の新たな五か年計画(「十五五」)におけるバイオ・新薬の位置づけ、米中関係の力学、そして日本の製薬・バイオ企業がとるべき針路を展望します。
中国創薬の進化は、日本企業にとって脅威であると同時に、決して見逃すことのできない大きな機会でもあります。ぜひご視聴ください。
▼ 視聴はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=Yn_Jd4SlKrY
2026年6月23日公開(公開後1か月間、視聴可能)




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